パン・障がい福祉サービス事業

就労を希望する65歳未満の障がい者であって通常の事業所に雇用されることが可能と見込まれるものにつき行われる。生産活動、職場体験その他の活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練、求職活動に関する支援、その適正に応じた職場の開拓、就職後における職場への定着のために必要な相談その他の必要な支援を行う。

 

昭和35年(1960年)に学校給食が始まり、県内の学校に広く給食用パン・給食用米飯を平成28年3月迄供給していました。現在、市内の児童クラブにパンやお菓子を供給しています。

  • 学校給食
 

 

 

 

大豆ペースト生産(開発中)

大豆まるごとを利用しており、廃棄物を出さないことから、製造された加工大豆は環境にやさしい素材として、そのままおいしく食べられると供に、大豆ペーストを使用したパンを始め、さまざまな加工食品に利用できます。本加工大豆の利用製品は大豆由来の栄養性成分およびイソフラボン等の機能性成分を多く含んでいるので健康増進に役立つことが可能である。現在、より良い品質を目指す為、開発中です。

  • 大豆ペースト製造室
  • 大豆ペースト実験中
 

 

米粉生産(開発中)

佐賀県産米を使い、自社製粉機械にて製粉した米粉。米粉は、アミノ酸バランスが小麦粉と比べて優位であり、油の吸収率が低く、揚げ物の衣として使用すれば、サクサク感が長く継続します。現在自社商品開発にて米粉を使用したパン等の研究・開発を行っています。

    • 米粉製造機